上地八幡宮例大祭で担ぎ太鼓を囲む應呼藤六連の参加者

OUKO TOUROKUREN / OKAZAKI UEJI

祭りをつなぐ。人をつなぐ。

上地八幡宮の例大祭を支え、
普段から顔の見える関係を育てる。

岡崎市上地|初参加・地域外からの参加も歓迎

SCROLL

WHO WE ARE

上地八幡宮の奉賛団体
應呼藤六連です。

神社とお祭りを支え、盛り上げること。そして、祭りをきっかけに地域のつながりを増やすこと。

應呼藤六連は、上地八幡宮例大祭を中心に、奉納太鼓・担ぎ太鼓・町内渡御などの活動を行っています。

一方で、私たちが大切にしているのは祭りの時だけの関係ではありません。交流会や地域活動を通して普段から顔の見える関係を増やし、上地に人が集まる「場」をつくることを目指しています。

2025年の應呼藤六連集合写真
2025 上地八幡宮例大祭

OUKO

應呼 おうこ

2000年1月創立。上地八幡宮の奉納太鼓を叩くチームとして始まりました。名には「應神さんに呼ばれたもの」という意味が込められています。

TOUROKUREN

藤六連 とうろくれん

2004年設立。大見藤六の名を受け継ぎ、太鼓を載せた御輿を担いで町内を練り歩く団体として誕生しました。

應呼藤六連 代表 川島秀俊
應呼藤六連 代表
川島 秀俊

MESSAGE FROM THE HEAD

代表(頭)挨拶

藤六連 頭(代表)の川島です。
上地に来てから32年になります。

私が上地に来た当時は、学区の活動がとても盛んでした。
そのおかげで、この土地に馴染むのに時間はかかりませんでした。

今振り返ると、よそ者だった私たちを分け隔てなく受け入れてくださった先人の皆様には、感謝の気持ちしかありません。
そんな地域の良い雰囲気の中で、應呼藤六連は発足しました。

祭りは誰かが勝手に作ってくれるものではありません。

太鼓を叩く人がいる。
御輿を担ぐ人がいる。
準備をする人がいる。
声を掛ける人がいる。
見に来てくれる人がいる。

そうした人の力が集まって、祭りは続いていきます。

太鼓を叩けなくてもいい。
最初から担げなくてもいい。
経験がなくても大丈夫です。

まずは来てみる。
見てみる。
音を感じる。
雰囲気を知る。

そこから始まればいいと思っています。

この町には、誇れる祭りがあります。
誇れる文化があります。
そして、それを本気で守ろうとしている仲間がいます。

ぜひ、一緒に未来の上地八幡宮例大祭を作っていきましょう。

應呼藤六連 代表 川島 秀俊

WHAT WE DO

祭りだけじゃない。仲間と楽しむ時間も。

BBQ、釣り、カラオケ、旅行、畑づくり、交流会。祭りの外でも一緒に楽しむ時間をつくることで、自然と仲間が増え、祭りの時にも助け合える関係が生まれます。

仲間の還暦祝いで集まった應呼藤六連のメンバー
仲間との時間祭りの外でも、顔の見える関係を
畑でBBQを楽しむメンバー
BBQ・交流気軽に集まって楽しむ
畑づくりをするメンバー
畑づくり地域で一緒に汗をかく
カラオケを楽しむメンバー
カラオケ祭りの外でも一緒に楽しむ
仲間同士の交流会
交流会新しい仲間との接点をつくる

奉納太鼓・担ぎ太鼓・町内渡御などの祭り活動は、私たちの大切な中心活動です。このセクションでは、あえて「祭り以外」の仲間との時間を紹介しています。

2026 UEJI HACHIMANGU REITAISAI

上地八幡宮
例大祭

地域に賑わいを生む、
上地八幡宮の大切なお祭り。

前宮祭10.31SAT
本祭11.01SUN

2026年

かつて例大祭は毎年11月3日に開催されていました。現在は11月最初の土日開催となり、出店や各奉賛団体の活動とともに、多くの人が集まる地域の祭りへと受け継がれています。

應呼藤六連は、奉納太鼓や担ぎ太鼓、町内渡御を通して祭りを盛り上げます。初めての方にも分かるよう、担ぎ方や祭りの言葉、衣装などを案内します。

奉納太鼓担ぎ太鼓町内渡御地域交流

※2026年の詳細な時間・ルート等は、確定後に順次更新します。

上地八幡宮例大祭で担ぎ太鼓を担ぐ藤六連

FIRST FESTIVAL GUIDE

初めてでも分かる、祭りのことば。

旧Webサイトのお祭用語集を引き継ぎ、現在の活動で知っておきたい言葉も追加しました。初参加の方は、まず下の6語からどうぞ。

れいたいさい

例大祭

神社で毎年行われる大切なお祭り。上地八幡宮では地域の奉賛団体や多くの人が関わり、祭りをつくっています。

かつぎだいこ

担ぎ太鼓

太鼓を載せた担ぎ物をみんなで担ぎ、町内を練り歩く藤六連の中心的な祭り活動です。

とぎょ

渡御

祭礼で、御輿や山車などが町内を巡行すること。藤六連では太鼓を載せた御輿で町内を巡り、祭りの賑わいを地域へ届けます。

こわか

小若

子どもたちが乗る山車。太鼓を載せ、子どもたちが祭りに参加し、太鼓や祭りの雰囲気を体験するために使われています。

またひき

股引

祭り衣装で使われる脚に沿う形のズボン。半纏や鯉口シャツなどと合わせて着用します。

こいくちしゃつ

鯉口シャツ

祭りでよく着用される、身体に沿った形のシャツ。ダボシャツとの違いは下の動画でも確認できます。

祭り用語をすべて見る旧Webサイト23語+追加10語/全33語

あ行

あげる
御輿に肩を入れ、「そいやー!」などの合図で御輿を持ち上げること。
一本締め(いっぽんじめ)
手締めの一種。一般には「3・3・3・1」の手拍子を1回行う締め方を指します。地域や場によって呼び方が異なることがあります。
入れる(いれる)
御輿の担ぎ棒にしっかり肩を入れ、重さを受けて担ぐこと。「肩入れろ~!」などの掛け声で使います。
馬(うま)
御輿を置いておく台のこと。
氏子(うじこ)
氏神さまが守る地域に住む人々のこと。
應呼(おうこ)
上地八幡宮の奉納太鼓を叩くチーム。2000年1月に創立しました。
お囃子(おはやし)
祭の際に演奏される邦楽のジャンルのひとつ。主に笛、和太鼓、鉦鼓(しょうこ)などで構成される。

か行

頭(かしら)
藤六連においては、リーダー、責任者を指す。
担ぎ太鼓(かつぎだいこ)
太鼓を載せた担ぎ物をみんなで担ぎ、町内を練り歩く藤六連の祭り活動。
鯉口シャツ(こいくちしゃつ)
祭りでよく着用される、身体に沿った形のシャツ。袖口がすっきりして動きやすいのが特徴です。
小若(こわか)
子どもたちが乗る山車。太鼓を載せ、子どもたちが祭りに参加し、太鼓や祭りの雰囲気を体験するために使われています。

さ行

祭礼(さいれい)
神社などの祭、祭典、祭儀を指す。
差す(さす)
御輿を上へ高く上げること。礼を尽くす大切な場所などで行います。
三本締(さんぼんじめ)
手締め。座をまとめ、最後に丸く収めるという意味合い。
雪駄(せった)
草履(ぞうり)の一種。かかとに金具(尻鉄)が付いた履物。

た行

ダボシャツ(だぼしゃつ)
ゆったりした作りのシャツ。祭りや作業時の衣装として使われます。鯉口シャツとの違いは下の動画で紹介しています。
山車(だし)
祭礼で使われる、車輪が付いた曳き物。子どもや囃子方などが乗る形のものもあります。
藤六(とうろく)
大見藤六の名を受け継いだ「藤六連」の呼称。藤六連は2004年に設立されました。
どんじり
藤六連で作成された、お酒など荷物を入れてある車輪付きの箱のこと。
どんぶり
昔の職人などが着用していた腹掛。無造作に金の出し入れに使ったことから「どんぶり勘定」といわれた。

な行

直会(なおらい)
祭りや神事の終了後に、参加者みんなで飲食しながら労をねぎらう場。簡単にいうと、祭りの「打ち上げ」「お疲れ様会」のようなものです。本来は、神前に供えた御饌(みけ)や御酒(みき)などを参列者でいただく意味があります。
ねじり鉢巻(ねじりはちまき)
手ぬぐいなどをねじって頭に巻く祭りの装い。巻き方は下の動画でも紹介しています。

は行

花棒(はなぼう)
担ぎ棒のいちばん先の端、一番目立つ位置。誰もが一度は担ぎたい先頭。
半纏(はんてん)
庶民の間で着用される羽織。印が入ったもの。法被(はっぴ)とは由来が違うものの同じものを指すことが多い。
拍子木(ひょうしぎ)
「拍子」を取るための木の音具。藤六連では、担ぎ太鼓の出発や終了を知らせる際にも使用します。
奉納太鼓(ほうのうだいこ)
神様へ音を捧げる太鼓演奏。應呼は上地八幡宮の奉納太鼓を叩くチームとして始まりました。

ま行

股引(またひき)
祭り衣装で使われる脚に沿う形のズボン。履き方は下の動画でも紹介しています。
御輿(みこし)
藤六連で、太鼓を載せてみんなで担ぐ担ぎ物。神様をお乗せするものではなく、太鼓を載せて担ぐ藤六連の御輿です。
宮入り(みやいり)・宮出し(みやだし)
御輿や山車などが神社から出ることを「宮出し」、神社へ戻ることを「宮入り」といいます。

や行

香具師(やし)
祭礼や縁日における参道や境内などに露店を出して商売したり、見世物などの興行をしたりする人。

ら行

例大祭(れいたいさい)
神社で毎年行われる大切なお祭り。上地八幡宮では11月第一土曜日に前宮祭、第一日曜日に本祭を行います。
蓮如祭(れんにょまつり)
福岡土呂で毎年4月第三日曜日に行われる祭り。應呼藤六連の主な年間活動のひとつです。

FESTIVAL ATTIRE

祭り衣装・着方ガイド。

文章だけでは分かりにくい衣装や着方は、動画で確認できます。

HOW TO WEAR

股引(またひき)の履き方

初めてでも分かるよう、股引(またひき)の履き方を動画で確認できます。

FESTIVAL WEAR

鯉口シャツとダボシャツの違い

形や着心地の違いを動画で紹介します。

HACHIMAKI

ねじり鉢巻の巻き方

祭りらしい鉢巻の巻き方を動画で確認できます。

WELCOME

祭り未経験でも、大丈夫です。

担ぎ方や掛け声を知らなくても、最初から衣装を持っていなくても大丈夫。まずは交流会やイベントで雰囲気を知るところからでも歓迎しています。

LINEで気軽に聞く

WHAT WE VALUE

「上地の賑わいと助け合いを生むために、普段から顔の見える関係を増やし、地域に人が集まる『場』をつくる。」

自分たちの祭りを、自分たちで盛り上げる。

01

つながり

普段から顔の見える関係をつくる。

02

交流・地域

交流会や地域活動で接点を増やす。

03

祭りをつなぐ

無理なく続く形で次の世代へ。

ANNUAL EVENTS

主な年間スケジュール。

祭りだけでなく、地域行事や仲間同士の交流も年間を通して行っています。

APR4

第三日曜日

福岡土呂 蓮如祭

春の主な祭り活動。應呼藤六連として参加します。

NOV11

第一土曜日

上地八幡宮例大祭 前宮祭

第一日曜日

上地八幡宮例大祭 本祭

DEC12

12月

應呼・藤六連 忘年会

一年を振り返り、仲間同士で交流する恒例行事です。

OUR HISTORY

受け継いできた歩み。

祭りを中心にしながら、地域の中へ活動を広げてきました。

應呼 創立

上地八幡宮の奉納太鼓を叩くチームとしてスタート。

藤六連 設立

太鼓を載せた御輿で町内を練り歩く団体として誕生。應呼藤六連としての形が生まれました。

愛・地球博で演奏

應呼が愛知万博「愛・地球博」で演奏。

應呼 10周年ライブ

節目を迎え、10周年ライブを開催。

祭りの未来へ

役割を分けながら体制づくりを進め、祭りの時だけでなく普段からつながりのある、次世代へ引き継げる団体を目指しています。

POSTER ARCHIVE

祭りの記録も、未来へ。

旧Webサイトや保存資料に残っていた歴代ポスター。2006年から2018年まで、確認できる全てのポスターを應呼藤六連の大切な記録として残していきます。

保存資料で確認できる2006–2018年の歴代ポスターをすべて掲載しています。左右にスライドしてご覧ください。ポスターをタップすると拡大できます。

JOIN US

ちょっと気になる。それくらいからで大丈夫。

御輿を担いでみたい。太鼓に興味がある。地域で友達をつくりたい。BBQや旅行に参加したい。きっかけは何でも大丈夫です。

無理な勧誘ではありません。気になることがあれば、LINE公式またはInstagramからお気軽にどうぞ。

LINE公式アカウントのQRコード
LINE公式参加・お問い合わせ
InstagramのQRコード
Instagram@ouko_tourokuren
LINEで参加・問い合わせ